流学日記: 20の国を流れたハタチの学生

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幻冬舎, 2006/06/10 - 278 ページ
キリマンジャロのてっぺんで悟った。そのくせピラミッドに盗頂し逮捕される。一〇日間の断食をし、食の業を見つめる一方、ウガンダの山羊を殺して「いただきます」。ただ流されていく平凡な毎日から飛び出した学生が送る、矛盾だらけの自分と世界を旅する痛快な日々とは!?二〇歳の感性とエネルギーが爆発した、若者の新しい旅のバイブル。

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流学日記―20の国を流れたハタチの学生 (幻冬舎文庫)のoyassuuさんの感想・レビュー

ユーザー レビュー  - oyassuu - 読書メーター

著者の海外での生々しい体験談がそのまま伝わってきた。そこから描かれた著者自身の気づきからも学べることが多かった。 レビュー全文を読む

流学日記―20の国を流れたハタチの学生 (幻冬舎文庫)の三崎口さんの感想・レビュー

ユーザー レビュー  - 三崎口 - 読書メーター

若いのに色んな経験をして悟ってしまった人の本。書いてる事は素晴らしい!が、決めつけてしまってるのはもったいない レビュー全文を読む

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