捕鯨

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法政大学出版局, 2004 - 287 ページ
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世界各地の海で展開されてきた鯨と人間との格闘の歴史を振り返り、「大航海時代」の副産物として開始された捕鯨業の誕生以来400年にわたる捕鯨技術の発展と産業組織の形成、鯨利用の変遷を辿りつつその経済史的・文化史的役割を探る。

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捕鯨〈1〉 (ものと人間の文化史)のリッキーさんの感想・レビュー

ユーザー レビュー  - リッキー - 読書メーター

国際司法裁判所の血迷った判断と、それに便乗したシーシェパードの偏った自然保護に基づく迷惑行為に疑問を通り越して吐き気を覚えたので、人間と自然とのつながりに重きを置く私の価値観を自分なりに証明し、少なくとも思考の上で、奴らを叩きのめ ... レビュー全文を読む

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