とんでもなく面白い『古事記』

前表紙
PHP研究所, 2012 - 256 ページ
日本の起源を記す最古の歴史書『古事記』。難しそうに思えかもしれないが、その内容は冒険と色気にあふれた一大スペクタクルだ。本書は、そんな『古事記』を、この上なく平易で明るい解説とツッコミ満載で紹介する。「稲羽のシロウサギ」「海幸彦と山幸彦」など、知っているようで知らないエピソードもばっちり収録。 【PHP研究所】

レビュー - レビューを書く

とんでもなく面白い『古事記』 (PHP文庫)の葉さんの感想・レビュー

ユーザー レビュー  - 葉 - 読書メーター

古事記成立の背景として最初に稗田阿礼と太安万侶のやり取りが描かれている。古事記の流れを可愛いイラストを添えながら書かれている。イザナギとイザナミなどのお馴染みの人物からクニノコタチ、トヨクモノ、ウヒヂニ、スヒヂニなどの個人的に知らなか ... レビュー全文を読む

とんでもなく面白い『古事記』 (PHP文庫)のゆぎ改めエチゴヤさんの感想・レビュー

ユーザー レビュー  - ゆぎ改めエチゴヤ - 読書メーター

出雲旅行のお供に。けっこうしっかり書かれてる上に突っ込みが楽しかったのですが、イラストがけっこう恥ずかしくて電車やバスの中で開く時にやや挙動不審に(笑)。 レビュー全文を読む

他の版 - すべて表示

書誌情報