近視は病気です

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東洋経済新報社, 2024/05/29 - 250 ページ
今、子どもの目が危ない――近視は「治療が必要な『病気』である」という著者による、目の健康に関する「目から鱗」の話が満載!

著者について (2024)

窪田 良(クボタ リョウ)
1966年生まれ。慶應義塾大学医学部卒業、慶應義塾大学医学部客員教授、米NASA HRP研究代表者、米シンクタンクNBR理事などを歴任。虎の門病院勤務を経て米シアトルのワシントン大学助教授に就任。2002年創薬ベンチャー・アキュセラを創業。米国企業として初の東証マザーズ上場を果たす。2016年窪田製薬ホールディングスを設立し、本社を日本に移転。アキュセラを完全子会社とし、東証マザーズに再上場。独自の視覚サイクルモジュレーション技術に基づく「エミクススタト塩酸塩」においてスターガルト病および糖尿病網膜症への適応を目指し、米FDAからの研究費を獲得し研究開発を進めているほか、在宅・遠隔医療分野では、NASAと共同で、超小型OCTなどクラウドを使った在宅医療モニタリングデバイスやウェアラブル近視デバイスの研究開発を行っている。

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