時代小説の愉しみ

前表紙
平凡社, 2001 - 203 ページ
時代小説はなぜか愉しい。半七捕物帳の面白さの秘密。丹下左膳はなぜ大衆のヒーローになったのか。そして山本周五郎と藤沢周平が描いた男の美学とは...。無類の時代小説読み三人が集い、丁々発止、縦横無尽に語り尽くす時代小説を愛するゆえん。百年後に読まれる時代小説とは何か。

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