ロスチャイルドの密謀: 世界最大のタブー

前表紙
成甲書房, 2007 - 436 ページ
ロスチャイルド家は国際金融業の世界で最もよく知られた一族である。だが、彼らの真の歴史はほとんど知られていない。「ロスチャイルド伝説」「ロスチャイルド神話」といったニセ情報は大量に流布されているものの、歴史の流れを変え、政治家、国王、貴族、高位の聖職者を売ったり買ったりしてきたその真の姿については語られることがない。歴史の表舞台で活躍する大立者たちは、革命を、戦争を、大変化を起こし、世界の様相を根底から変えてきたが、その役割を果たせば古靴、古着さながら、歴史の公式教科書には決して載らないロスチャイルド一族によってあっさり切り捨てられるコマでしかなかった。本書の目的はこの一族の歴史を探り、ロスチャイルド家は世界に対して一体どのような目的を抱いているのかを論証することである。

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ロスチャイルドの密謀

ユーザー レビュー  - akmyng - Booklog

期限切れ、目次だけチェック。腰を据えて読みたいので備忘録として。鷹の爪団とは一味もふた味も違うようです… レビュー全文を読む

ロスチャイルドの密謀

ユーザー レビュー  - zimazima - Booklog

ありきたりのロスチャイルドに纏わる内容かと思いきや物凄く重厚な一冊でした。彼のナポレオンやビスマルクもロスチャイルドの下で実権を握っていたなど、雑読ながら圧倒的な内容には感心しました。 ロックフェラー登場までの裏側の世界史を看破した一書でした。 レビュー全文を読む

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