Photoshop自動化基本編

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インプレスr&d, 2015/04/24 - 576 ページ
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Photoshopは数多くのシーンで利用されています。印刷からWeb、CG、漫画まで様々です。
Photoshopには手軽に自動処理を行うことができるアクション・バッチ処理が用意されています。特にCC以降ではアクションで簡単な条件分岐もできるようになっています。
しかし、アクション・バッチではフォルダ内のファイルを開いて自動的にフォルダに振り分けたり複雑な分岐処理を行うことはできません。複雑な処理を行う場合は、やはりプログラムの方が向いています。PhotoshopとJavaScriptを組み合わせることで、より強力な自動処理を行うことができるようになります。本書では基本的な処理をメインに解説し、一部応用的なサンプルと解説も用意しています。
なお本書はPhotoshopバージョンCS6、CC、CC 2014に対応しています(CEP/CEP5に関しては扱っていません)。

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著者について (2015)

JavaScript関係の本を多数執筆。この本で58冊目、自動化関係の本としては6冊目となる。他にも自動化関連の本を出したいと考えている。本の執筆以外にも4K映像など、いろいろ手がけている。
Web:http://www.openspc2.org/

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