消えた歌の風景: 懐かしい21の童謡・唱歌, 第 1 部

前表紙
清流出版, 2022 - 168 ページ
なぜか消えてしまった歌は、いい歌ばかりなのだ。「仰げば尊し」「われは海の子」「虫のこえ」「冬景色」...。歌から見えてくる、日本人の生き方、懐かしい景色。内館牧子がつづる歌の情景、忘れたくない日本の心。

著者について (2022)

内館牧子(うちだて・まきこ)●1948年秋田市生まれ、東京育ち。武蔵野美術大学卒業後、13年半のOL生活を経て、1988年脚本家としてデビュー。テレビドラマの脚本は「ひらり」(1993年第1回橋田壽賀子賞)、「毛利元就」(1997年NHK大河ドラマ)、「小さな神たちの祭り」(2021年アジアテレビジョンアワード最優秀作品賞)など多数。小説家、エッセイストとしても活躍。2000年より10年間、女性初の日本相撲協会の横綱審議委員を務める。2003年、大相撲研究のために東北大学大学院に入学、2006年3月修了。著書に『終わった人』『すぐ死ぬんだから』『今度生まれたら』(共に講談社)、『小さな神たちの祭り』(潮出版社)、『男の不作法』『女の不作法』(共に幻冬舎)など。

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