存在の一義性を求めて: ドゥンス・スコトゥスと13世紀の〈知〉の革命

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岩波書店, 2016 - 360 ページ
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中世には、生死に直結する、生々しい思想闘争と〈知〉の革命があった。神と人間との関係と存在の理解をめぐり、スコトゥスが記した巨大な一歩の意義とは何か。存在の問題を羅針盤とする、豊饒な思想の海への航海。

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