長州の天皇征伐: 日本の“悲劇”はすべてここから始まった

前表紙
成甲書房, 2005/11/05 - 379 ページ
幕末は慶応二年十二月から翌三年夏にかけて、長州、岩倉の一味によって強行された、孝明天皇父子弑逆事件とその徹底的な隠蔽、そして長州による大室寅之祐明治天皇スリ替え事件。明治維新という未曾有の大改革によって誕生した大日本帝国なるものは、それらの大謀略を経て築かれた偽政体であった。このような大異変は、日本民族のそれまでの歴史の流れから、絶対に生まれるはずのない性質のものである。それは何故なのか?なぜ、起きたのか?そしてその本質は何なのか?今や、この問題に答えを出さなければならない秋は来た。本書はこの平成の御代まで連綿と続く、西洋かぶれ売国奴政治屋の悪辣悪行をあぶり出し、家畜・羊の群れと堕した現代日本人に強い覚醒を促す書である。

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長州の天皇征伐のどっちさんの感想・レビュー

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幕末、長州(岩倉具視や伊藤博文)は孝明天皇と跡継ぎの睦仁親王(後の明治天皇?)を暗殺し、南朝天皇系の家系(長州)の大室寅之祐にすり替えたという説。欧州(フリーメーソン?)が日本を支配下に置くために長州を使い傀儡の天皇を立てる。見出しの表題が電波系新聞のようでちょっとコワイ… レビュー全文を読む

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