3D立体映像がやってくる -テレビ・映画の3D普及はこうなる!-

前表紙
株式会社 オーム社, 2010 - 203 ページ
3D映像技術が脚光を浴びている。すでにハリウッドで作られる大作映画の多くが3D対応になっている。家庭用テレビ市場でも、家電メーカー、コンテンツメーカー、放送業者などは大きな期待を寄せている。普通の人が購入できるデジカメでも、3D写真だけでなく3D動画が撮れ、再生できるディスプレイも含めて発売されている。しかし3D技術の実態については情報が少ない。この本では、現在の3D技術全般を網羅的に紹介し、普及へのハードル、見込みなどについても紹介していく。
 

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3D立体映像がやってくる−テレビ・映画の3D普及はこうなる!−のilmaさんの感想・レビュー

ユーザー レビュー  - ilma - 読書メーター

★★★☆ さくっと3D映像技術を知るのによい本です。ひとくちに3Dといってもめがねを使ったり使わなかったり、ディスプレイが平面か立体かなどが異なる方式が色々あります。3DSのような裸眼はありだけど、今の3Dテレビのようなめがね式は微妙な気がしました。 レビュー全文を読む

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目次

第1章写真から動画まで気軽に3Dで楽しめる時代
15
第2章展示会は3D 映像であふれている
61
第3章 専用メガネありなし選択の狭間で
119
第4章 3D映像システムが創る未来社会とは
161
エピローグ 3Dと上手におつきあいしていくために
191
参考資料
200
索引
203
奥付
205
著作権

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