第二種電気工事士筆記試験最短合格のツボ50

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株式会社 オーム社, 2015/11/30 - 234 ページ
本書は、第二種電気工事士筆記試験について、合格の鍵を握る要点を50の項目にまとめ、わかりやすく解説しています。それぞれの項目では、覚えるべき要点と解説、練習問題がワンセットで構成されているので、じっくりと学びたい方はもちろん、短期間の試験対策にもお使いいただけます。電気に関する知識に自信がない方や、理数系の勉強が苦手な方でも抵抗なく手に取れるように、図表を示しながら丁寧に説明していますので、安心して読み進められます。
 

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目次

2850 絶縁抵抗の測定
116
2950 接地抵抗の測定
119
3050 測定器の記号
121
3150 測定器の使用方法
123
第6章 法律
125
3250 電気工事士の義務
126
3350 電気工事士の作業
128
3450 第二種電気工事士の工事範囲
130

エクササイズ 写真図記号問題の復習
38
パート2 暗記問題
55
イントロダクション 暗記問題の傾向と対策
56
第3章 電気機器工具の特徴
59
550 身近にある家電の特徴
60
650 3路スイッチと4路スイッチ
63
750 電線ケーブルの名称
65
850 電線の太さ長さと電気量の関係
67
950 過電流遮断器の特性
69
1050 工具の用途
71
1150 誘導電動機の仕組み
73
第4章 工事のルール
77
1250 電柱と家屋間の工事条件
78
1350 分電盤の設置
80
1450 過電流遮断器の設置
82
1550 分岐回路の電線コンセント
85
1650 工事ができる場所
88
1750 合成樹脂管工事のできる場所
91
1850 電線接続の条件
93
1950 工事の支持点間距離
95
2050 ガス管電話線の扱い
97
2150 地中電線路の条件
99
2250 ショウウィンドの工事
101
2350 ネオン放電灯工事の条件
103
2450 接地工事の目的と種類
105
2550 接地工事を必ず行う場所
108
2650 漏電遮断器の設置
110
第5章 検査測定
113
2750 竣工検査の順序
114
3550 電気工事業の業務
132
3650 電気用品安全法と特定電気用品
134
エクササイズ 暗記問題の復習
136
パート3 計算問題
151
イントロダクション 計算問題の傾向と対策
152
第7章 直流回路と電気抵抗
155
3750 オームの法則の計算
156
3850 合成抵抗の計算
158
3950 電線の電気抵抗の計算
161
4050 電力と電力量の計算
163
4150 熱量の計算
165
第8章 交流回路三相交流回路
167
4250 交流電源の最大値と実効値の計算
168
4350 リアクタンスの計算
170
4450 交流回路の計算
173
4550 力率改善の計算
176
4650 三相交流回路の計算
178
第9章 配線設計回路設計
183
4750 線路の電圧降下と電力損失断線の計算
184
4850 過電流遮断器の幹線と許容電流
190
4950 幹線の過電流遮断器の決定の仕方
192
5050 電線の許容電流の計算
194
エクササイズ 計算問題の復習
196
付録 予想問題
205
問題1
206
問題2
213
用語索引
229
奥付
235

多く使われている語句

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