ノルウェイの森, 第 1 巻

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講談社, 2004 - 302 ページ
3817 レビュー
暗く重たい雨雲をくぐり抜け、飛行機がハンブルク空港に着陸すると、天井のスピーカーから小さな音でビートルズの『ノルウェイの森』が流れ出した。僕は一九六九年、もうすぐ二十歳になろうとする秋のできごとを思い出し、激しく混乱し、動揺していた。限りない喪失と再生を描き新境地を拓いた長編小説。

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ユーザーの評価

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89

ノルウェイの森 上 (講談社文庫)

ユーザー レビュー  - sinsya - Booklog

高校のときに読んで、うっすらトリップしちゃって、三日間帰ってこれませんでした(苦笑)学生時代に読めてよかった。しかしもって、村上春樹は、ただ楽しんで読むぶんにはいいけれど、本気になって読み解こうとすると、アタマがこんがらがりますなあ…。 レビュー全文を読む

ノルウェイの森 下 (講談社文庫)

ユーザー レビュー  - tepugyo - Booklog

先に書かせて。 何?あの、後半;; なんで、なんで、なんでが続くの! 特にショックはレイコさん… これが大人の恋愛なの? 緑はおもしろくてかわいい人って思う。 変な所もあるけど;共感できる所もあった。 ハツミさんも好きだった… 大人 の 恋愛小説… これ映画になるとどんな感じなんだろう… 私には…まーだ早すぎ レビュー全文を読む

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