不祥事

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実業之日本社, 2016/02/25 - 381 ページ
東京第一銀行事務部調査役についた相馬健。問題をかかえる支店に独り「臨店指導」する彼に、念願の部下がつけられるという。しかし、そこにやってきたのは花咲舞。上司を上司とも思わないスーパー問題女子行員だった―さまざまなトラブルを解決に導き、腐った銀行を内側から叩きなおす迷コンビの活躍を描く、痛快オフィスミステリー!

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新装版 不祥事 (講談社文庫)

ユーザー レビュー  - maritmt - Booklog

面白かった! “狂い咲き”こと花咲舞は爽快なキャラクターで呼んでいてスカッとする。 隠蔽操作シリーズの竜崎に近い。 まっすぐで建前を本気で実現しないといけないと思っている。 一方でこのシリーズは新藤部長の右腕、児玉がいい味というか、変化 ... レビュー全文を読む

新装版 不祥事 (講談社文庫)

ユーザー レビュー  - mitomomi - Booklog

池井戸潤さん6作品目。 初めて女性が主人公の作品を読みました。 銀行内の仕組みがわかってよかったです。 出世だけをみていくエリートサラリーマンにも、 舞のような迅速で正確な仕事と正義感の持ち主にも なりきれないなぁ。 自分に出来ない分、余計に爽快感がある。 レビュー全文を読む

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