戦後日本外交史

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五百旗頭真
有斐閣, 1999/05/30 - 308 ページ
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歴史の瞬間は、その時点に立って考えれば、いつも「海図なき航海」であった。戦後日本は、20世紀後半の国際社会をどう航海したのか。めまぐるしく変動する国際環境の中での外交的選択の戦後50年を、ここに再現する。

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戦後日本外交史 第3版 (有斐閣アルマ)のkskさんの感想・レビュー

ユーザー レビュー  - ksk - 読書メーター

戦後日本の外交史について5人の識者の手で詳しくまとめられている。10年単位で一章という風にまとめられているのでわかりやすい。日米関係の重要性やアジア周辺国との関係の変遷等が勉強になった。今後の日本外交の展望も書いており、参考になる本であった。 レビュー全文を読む

戦後日本外交史 (有斐閣アルマ)の芦田均らしきサムシングさんの感想・レビュー

ユーザー レビュー  - 芦田均らしきサムシング - 読書メーター

年代ごとに章が区分されており要を押さえた良書。無味乾燥に見えてしまう戦後日本外交にも様々な変化、苦悩がこの書から読み取れる。また文章も中々読みやすい。五百旗頭氏が中々の名文家であることは知っていたが、その他の執筆陣もまたや ... レビュー全文を読む

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