チャーチルが愛した日本

前表紙
PHP研究所, 2014/01/31 - 223 ページ
イギリスの歴史的な名宰相ウィンストン・チャーチルは終生、日本に対して好意と深い理解を示していた。幼少のころ愛する母から伝えられた美しい日本の印象が、忘れがたい記憶として残っていたからである。箱根、東京、日光、京都を旅したチャーチルの母は、明治期の日本に何を見たのか? 戦中、戦後のチャーチルが、荒廃した日本に何を望んだのか? 歴史的名宰相の目に映った日本の隆盛と衰退、そして再生とは……。名宰相と母の物語を、未邦訳資料を踏まえながら、元外交官が見事に描ききる。??1894年チャーチルの母は世界一周旅行の途上、日本にひと月あまり滞在した。彼女が残した詳細な旅行記に描かれていたのは、大方の日本人が忘れてしまった古きよき日本の姿であった。 【PHP研究所】
 

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チャーチルが愛した日本 (PHP新書)のMeistersingerさんの感想・レビュー

ユーザー レビュー  - Meistersinger - 読書メーター

意外と日本に縁のある人だったのだなぁ。妻の事が(他の資料でもそうだけど)余り出てこないのはなぜだろうか? レビュー全文を読む

チャーチルが愛した日本 (PHP新書)の猫武炸成さんの感想・レビュー

ユーザー レビュー  - 猫武炸成 - 読書メーター

装幀者/芦澤泰偉+児崎雅淑 レビュー全文を読む

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