病気にかかるお金がわかる本

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主婦の友社, 2020/02/29 - 192 ページ
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病気のとき必要なお金はいくら?
病気に備えたい人にも、
病気になってしまった人にも役立つ知識を徹底解説します。

●がん、脳卒中、心筋梗塞などの病気になってしまったら、
治療にいくらかかるか、考えたことがありますか?
病気に備えて医療保険やがん保険に入っている人や、
入ろうと考えている人は多いけれど、実際にどのくらい必要かは案外知らないもの。

この本では、病気にかかるお金について、わかりやすく徹底的に解説します。

●公的医療保険の種類やその内容……高額療養費制度についての知識、
給付金の対象となる費用とならない費用、仕事を休んだときの傷病手当金など、
知っておきたい情報をくまなく紹介。

●がん、脳卒中、心筋梗塞などの大病のときかかるお金を、
病気の状況別に事例として具体的に紹介。

●貯蓄や医療保険などをうまく活用して、
無理なく安心に備える方法もわかりやすく解説します。
 

多く使われている語句

著者について (2020)

畠中 雅子(はたなか まさこ):ファイナンシャルプランナー。
教育、生活設計、住宅ローン、高齢者の住まいや暮らし、
入院や介護など、生活に密着したお金の話を得意とし、著書は60冊を超える。
近著に『これで安心! 入院・介護のお金-知らないと損する48のこと』(技術評論社)
『これで定年後も安心! 老後のためのお役立ち便利帖』(マイナビ出版)
『大人の家計ノート』(主婦の友社)など。

黒田 尚子(くろだ なおこ):ファイナンシャルプランナー。
消費生活専門相談員資格も持つ。
自身が乳がんに罹患してから、がんにかかるお金の情報の重要性を感じ『がんとお金の本』(Bkc)を上梓。
病気への経済的な備えの重要性を訴える活動を行うほか、
老後や介護のお金にも注力している。
近著に『50代からのお金のはなし』(プレジデント社)
『がんとお金の真実』(セールス手帖社保険FPS研究所)など。

書誌情報