マンガでわかる有機化学

前表紙
株式会社 オーム社, 2014/03/20 - 208 ページ

 

シンプルな構成要素で複雑で多くの変化をもたらす有機化学を「マンガでわかる」シリーズで学ぼう! 

有機化学の対象となる有機化合物は、炭素、水素、酸素、窒素の主に4つの元素から成り立ちます。構成元素の種類は少ないですが、複雑で多重な結合をすることにより、多様な性質の数限りない化合物ができます。生物の重要な構成物質や、栄養となる物質、薬などの多くも有機化合物です。

有機化学を学ぶ際、記憶しなくてはいけない名称、構造などがとても多く、はじめて学ぶ人にとっては敷居を高く感じる学問です。本書は『マンガでわかる』シリーズの一冊として、有機化学を取り上げています。マンガとわかりやすい本文解説によって、有機化学のエッセンスをわかりやすく紹介しているので入門者にとっては、入りやすい最適な一冊です。


★このような方におすすめ有機化学周辺分野の初級実務者 食品、化粧品をはじめとする化学関連事業に勤める方 化学系を学ぶ大学生主要目次プロローグ 第1章 化学の基礎  第2章 有機化学の基礎 第3章 有機化合物の構造  第4章 有機化合物の性質  第5章 有機化合物の反応  エピローグ 付録 生体を作っている有機化合物
 

レビュー - レビューを書く

レビューが見つかりませんでした。

目次

プロローグ異星からの伝道師
1
第1章化学の基礎
11
第2章有機化学の基礎
41
第3章有機化合物の構造
63
第4章有機化合物の性質
95
第5章有機化合物の反応
133
エピローグ
177
付録生体を作っている有機化合物
183
参考文献
197
索引
198
著者紹介
200
奥付
201
著作権

多く使われている語句

書誌情報