日本巫女史

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国書刊行会, 2012 - 692 ページ
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柳田民俗学の本流の外で、売笑・人柱・葬礼・差別・犯罪・盲人史などの分野に独自の業績を残した著者が、膨大な史料、文献、口碑、伝承を横断し、古代から近代にいたる“巫女”の歴史を明らかにする。“常民”の民俗学の枠を超え“非常民”の民俗学を樹立する試み。

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日本巫女史のトンボ玉さんの感想・レビュー

ユーザー レビュー  - トンボ玉 - 読書メーター

竹内文書の見解を認めないならば、日本人は大昔、南方から北方から大陸からとたどり着いた人々が日本列島の気候風土の中で日本民族としてのオリジナリティを培ってきたといえるわけです。日本人はどのように日本人となってきたのか?その疑問を ... レビュー全文を読む

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