夢から探る中世

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角川書店, 2005 - 222 ページ
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土一揆が頻発する応仁の乱前夜の京都・奈良。室町時代に、人が見た夢は、これから起きるできごとの神仏からのメッセージとされた。興福寺大乗院前門跡、経覚が輿に乗って空を飛んだという西忍の夢、その夢解きをする門跡、尋尊。それぞれが遺した記録から、門閥二人の関係を克明にたどり、夢が共有された「夢語り共同体」としての中世社会を描き出す。

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