Scratch3.0で楽しむ レッツ!プログラミング ジュニア・プログラミング検定 公式テキスト

前表紙
富士通エフ・オー・エム, 2019/06/17 - 239 ページ

「ジュニア・プログラミング検定」は、サーティファイ 情報処理能力認定委員会が主催する検定です。ビジュアルプログラミング言語である「Scratch」を活用し、プログラミングスキルを測定、その能力を証明・認定します。

本書は、ジュニア・プログラミング検定の公式テキストとして、検定の4つの級(エントリー級、ブロンズ級、シルバー級、ゴールド級)のサンプル問題の解説を通し、プログラミングの基本的な考え方の習得やプログラミングスキルを養うことを目的とした書籍です。各章の章末には練習問題を掲載しており、スキルの確認を行うことができます。

※2020年度より、小学校でプログラミング教育が必修化されます。そのため、比較的導入が簡単なビジュアルプログラミング言語であるScratchに注目が集まり、プログラミング教育として取り入れられるケースが増えてきています。

■ジュニア・プログラミング検定に対応

ジュニア・プログラミング検定の、エントリー、ブロンズ、シルバー、ゴールドの4つの級に対応しています。

■楽しみながらプログラミングを学べる

ゲームの作成など、楽しい題材を用意。楽しみながらプログラミングを学べます。

■Scratch3.0の教材にも最適

今話題のビジュアルプログラミング言語Scratch3.0に対応。難しいプログラミングの知識を覚えなくても直感的にプログラムの作成ができます。

■小学生低学年から大人でもカンタンにできる

大きな文字で漢字には読み仮名付き。楽しいイラストもついて、小学生から大人でも楽しく読み進めることができます。

■プログラミングスキルの達成度を確認できる

おいかけっこゲームやシューティングゲームを作成。難易度が異なる課題を作成することで、プログラミングのスキルの達成度を確認することができます。

※ Scratch(スクラッチ)

アメリカにあるマサチューセッツ工科大学(MIT)で開発されたビジュアルプログラミング言語。従来のC言語やJavaといった記述型のプログラミング言語とは異なり、あらかじめ用意されている各命令のブロックを組み合わせることによって、簡単にプログラムを作っていくことができる。2019年1月に、Scratch3.0にバージョンアップし、オンライン版、オフライン版が提供されている。これにともない、従来までのScratch2.0はオフライン版のみの提供となった。

https://scratch.mit.edu/

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