SAS Enterprise Guide 基本統計編

前表紙
株式会社 オーム社, 2014/03/20 - 176 ページ

 

SAS社のソフトウェアであるSAS Enterprise Guideを解説したシリーズ、基本統計編登場!! 本書はSAS が開発・販売しているSAS Baseに含まれているEnterprise Guide(EG)の操作解説書のシリーズで統計学における基礎事項から応用までを扱います。シリーズ各巻の内容は基本操作・データ編集編/基本統計編/アンケート解析編/多変量解析編/SAS Enterprise Guide+Enterprise Miner 顧客分析編/保健・看護統計編/時系列分析編/品質管理編/の計8巻の刊行予定です。
 この基本統計編は、基本的な統計量を算出してデータの傾向を把握する方法から度数分布の作成、相関分析、2群の平均値の差の検定、χ2乗検定などを丁寧に解説します。このような方におすすめSASの企業ユーザーの社内研修用として
SAS のユーザー・導入検討者
著者のことば
第1章 要約統計量
1.1 分析するデータの説明
COLUMN データと出力形式
1.2 要約統計量についての説明
1.2.1 統計値
COLUMN なぜ、標準偏差をデータ数の平方根で割ると標準誤差になるのか
1.2.2 グラフ
1.3 EG で行う要約統計量の算出
1.3.1 分析の選択
1.3.2 要約統計量
COLUMN 「重み」と加重平均
1.3.3 要約統計量ウィザード
1.3.4 EG の出力
第2章 度数分布表の作成
2.1 分析するデータの説明
2.2 度数分布についての説明
COLUMN 累積度数を出す場合、出さない場合
2.3 EG の一元度数表
2.4 結果の出力
COLUMN データの特性分析との比較 質的変数の指定について
2.5 集計済みデータの場合
2.5.1 データの形式
2.5.2 分析の指定と出力
第3章 グループごとの集計
3.1 グループごとの集計とは
3.2 「 要約統計量」でのグループごとの集計
3.2.1 「分類変数」の場合
COLUMN 統計量を算出するケース数
3.2.2 「グループ分析」の場合
3.2.3 ウィザードの場合
3.3 集計表
3.3.1 「分類変数」の場合
3.3.2 「ページ」の場合
3.3.3 ウィザードの場合
3.4 リストレポートウィザード
3.5 一元度数表
第4章 相関分析
4.1 相関係数とは
4.2 相関係数の解釈
COLUMN 相関係数とr
4.3 EG で行う相関分析
4.3.1 使用するデータ
4.3.2 相関分析の指定
COLUMN 順位相関について
4.3.3 相関分析の出力
4.4 散布図行列
4.5 部分変数を指定した場合(偏相関係数の算出)
第5章 2 群の平均値の差の検定
5.1 検定とは
COLUMN 標本抽出について
5.2 帰無仮説と対立仮説、有意確率と有意水準
COLUMN 第1種の過誤と第2種の過誤 その考え方と問題点
5.3 EG で行うt 検定
5.3.1 分析するデータの説明
5.3.2 EG で行うt 検定の実際
5.3.3 t 検定の結果出力
5.4 EG でできる検定の種類と目的
第6章 分割表分析とχ 2 乗検定
6.1 分割表
6.2 χ 2 乗検定
COLUMN データ数と検定結果について
6.3 EG で行う分割表分析とχ 2 乗検定
6.3.1 分析するデータの説明
6.3.2 EG で行う分割表分析とχ 2 乗検定の実際
COLUMN Fisher の正確検定について
6.3.3 分割表とχ 2 乗検定の結果出力
6.4 分割表分析のχ 2 乗検定以外の検定
6.4.1 オッズ比・リスク比
COLUMN 2 × 2 表におけるオッズ比、リスク差、リスク比の考え方
6.4.2 対応のある分割表の検定
6.4.3 順序尺度の分割表の検定
第7章 EG の「タスク」メニュー
7.1 はじめに
7.2 タスクギャラリ
7.3 データ
7.3.1 フィルタと並べ替え
7.3.2 クエリビルダ
7.3.3 テーブルの追加・データの並べ替え
COLUMN 「 フィルタと並べ替え」「、クエリビルダ」の「フィルタデータ」と「データの並べ替え」、「テーブルの追加」と「データの並べ替え」の使い分け
7.3.4 出力形式の作成・データセットから出力形式を作成
7.3.5 データセットの属性・データの比較
7.3.6 データセットと出力形式の削除・サーバーへのデータファイルのアップロード・PC へのデータファイルのダウンロード
7.4 記述統計
7.4.1 リスト
7.4.2 分布
7.4.3 分割表分析
7.5 グラフ
7.6 各種解析
7.6.1 分散分析
7.6.2 回帰分析
7.6.3 多変量解析
7.6.4 生存時間分析
7.6.5 工程能力分析・管理図・パレート図
7.6.6 時系列分析
7.6.7 データマイニング
7.7 その他の機能
第8章 EG の基本と環境設定
8.1 プロジェクトツリーとリソースペイン
8.1.1 プロジェクトツリー
8.1.2 リソースペイン
8.2 ワークスペース
8.2.1 プロセスフロー
8.2.2 データテーブル
8.2.3 アウトプットノード
8.2.4 プロジェクトログ・ログの要約・タスクステータス
8.3 EG が使用するサーバーとライブラリ
8.3.1 サーバーとローカルサーバー
8.3.2 サーバーのライブラリ
8.3.3 WORK ライブラリとプロジェクト保存時のメッセージ
8.4 作成したデータの保存
8.4.1 作成したデータの保存方法
8.4.2 データ形式の変換
8.5 結果出力のエクスポート
8.6 プロジェクト
COLUMN プロジェクトの注意点
参考文献
索引
 

レビュー - レビューを書く

レビューが見つかりませんでした。

目次

62 χ2乗検定
99
COLUMN データ数と検定結果について
101
63 EGで行う分割表分析とχ2乗検定
102
COLUMN Fisherの正確検定について
107
64 分割表分析のχ2乗検定以外の検定
110
642 対応のある分割表の検定
111
643 順序尺度の分割表の検定
112
第7章 EGのタスクメニュー
115

133 要約統計量ウィザード
19
134 EGの出力
22
第2章度数分布表の作成
27
22 度数分布についての説明
28
COLUMN 累積度数を出す場合出さない場合
29
23 EGの一元度数表
30
24 結果の出力
36
25 集計済みデータの場合
37
252 分析の指定と出力
38
第3章グループごとの集計
41
32 要約統計量でのグループごとの集計
42
321 分類変数の場合
43
COLUMN 統計量を算出するケース数
48
322 グループ分析の場合
49
323 ウィザードの場合
51
331 分類変数の場合
52
332 ページの場合
57
333 ウィザードの場合
59
34 リストレポートウィザード
61
35 一元度数表
65
第4章相関分析
67
42 相関係数の解釈
72
COLUMN 相関係数とr
73
432 相関分析の指定
74
COLUMN 順位相関について
77
433 相関分析の出力
79
44 散布図行列
81
45 部分変数を指定した場合偏相関係数の算出
83
第5章 2群の平均値の差の検定
85
COLUMN 標本抽出について
86
52 帰無仮説と対立仮説有意確率と有意水準
88
COLUMN 第1種の過誤と第2種の過誤その考え方と問題点
90
53 EGで行うt検定
91
533 t検定の結果出力
93
54 EGでできる検定の種類と目的
96
第6章分割表分析とχ2乗検定
97
72 タスクギャラリ
116
73 データ
117
731 フィルタと並べ替え
119
732 クエリビルダ
120
733 テーブルの追加データの並べ替え
123
COLUMN フィルタと並べ替えクエリビルダのフィルタデータとデータの並べ替えテーブルの追加とデータの並べ替えの使い分け
125
735 データセットの属性データの比較
126
736 データセットと出力形式の削除サーバーへのデータファイルのアップロードPCへのデータファイルのダウンロード
128
74 記述統計
130
741 リスト
131
743 分割表分析
132
75 グラフ
133
76 各種解析
134
762 回帰分析
135
763 多変量解析
136
764 生存時間分析
137
765 工程能力分析管理図パレート図
139
766 時系列分析
140
767 データマイニング
141
77 その他の機能
142
第8章 EGの基本と環境設定
145
811 プロジェクトツリー
146
82 ワークスペース
148
822 データテーブル
150
823 アウトプットノード
151
824 プロジェクトログログの要約タスクステータス
152
83 EGが使用するサーバーとライブラリ
153
833 WORKライブラリとプロジェクト保存時のメッセージ
154
84 作成したデータの保存
155
842 データ形式の変換
160
85 結果出力のエクスポート
161
86 プロジェクト
162
参考文献
163
索引
164
奥付
167
著作権

他の版 - すべて表示

多く使われている語句

書誌情報