邪神転生チート物語 〜庶民の俺が邪神に転生したのはいいけど、メイドが勝手にハーレムつくってくれるんだが!?〜1

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株式会社パラダイム, 2017/02/01 - 288 ページ
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かつて、世界のほとんどを手中に収め、最強の魔族として君臨した、邪神アルフィス。勇者に打ち倒された彼は、施された封印によって、永き眠りについていた。その復活をもくろむ忠臣メイドのエーロの努力により、ついに封印は砕け散り、魔族の王として蘇ったが、その中身はなぜか、元フリーターの日本人、「中川大河」だった。邪神降臨に沸き立つ魔族たちは、すぐにでも人間族への侵攻開始を主張するが、もちろん大河には訳がわからない。復活による記憶の混乱を主張して、アルフィスとして生きていくために、まずは情報収集を始めるのだった。そんな彼の混乱に戸惑うエーロや、魔族最強騎士のアンジェルたちは、過去の邪神の性欲旺盛な姿を思い浮かべて、彼を癒やそうとご奉仕を申し出る。魔族の強い忠誠心と、奔放で積極的な奉仕精神に、冴えないフリーターだった大河は感動し、邪神としての立場を受け入れた。それでも人間との戦争は気乗りせず、種族を越えた異世界ハーレムを満喫する道を探り始めるのだが…。

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