プログラマの数学 第2版

前表紙
Sbクリエイティブ, 2018/01/16 - 296 ページ
「機械学習への第一歩」を新たに加筆!!

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プログラミングに役立つ「数学的な考え方」を身につけよう。

2005年の刊行以来、数学書として異例の大ロングセラーを続けている前著の改訂版です

プログラミングや数学に関心のある読者を対象に、プログラミング上達に役立つ「数学の考え方」をわかりやすく解説しています。数学的な知識を前提とせず、たくさんの図とパズルを通して、平易な文章で解き明かしています。

改訂にあたっては、文章を全面的に見直すとと共に、現在の人工知能、ディープラーニングブームを踏まえて、付録「機械学習への第一歩」を加筆しています。この付録では、

・機械学習とは
・予測問題と分類問題
・パーセプトロン
・機械学習における「学習」
・ニューラルネットワーク
・人間は不要になるのか

という項目について、ていねいに説明しています。

プログラミングや数学に関心のある読者はいうまでもなく、プログラミング初心者や数学の苦手な人にとっても最良の一冊です

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著者について (2018)

●著者紹介
結城浩(ゆうき ひろし)
1963年生まれ。プログラミング言語、デザインパターン、暗号、数学などの分野で入門書を執筆。代表作は『数学ガール』シリーズ。J.S.バッハの「フーガの技法」が大好きな、プロテスタントのクリスチャン。2014年度日本数学会出版賞受賞。

書誌情報