カズオ・イシグロ: “日本”と“イギリス”の間から

前表紙
春風社, 2011 - 276 ページ
0 レビュー
本人は否定しながらも、その出自ゆえに指摘される「日本的なるもの」とは―川端や谷崎を参照しつつ、イシグロ文学に新たな光を当てる。日英における受容の違い、母性憧憬、「オリジナルとコピー」などをテーマとして考察。
 

レビュー - レビューを書く

カズオ・イシグロ―“日本”と“イギリス”の間からの27 ☆ I LOVE 横浜DeNAベイスターズさんの感想・レビュー

ユーザー レビュー  - 27 ☆ I LOVE 横浜DeNAベイスターズ - 読書メーター

あとがきの「また本書では、イシグロの伝記的な事実を重く見すぎたかもしれない。」は噴飯ものです。怒り心頭。著者自身にその自覚があるのなら、そして最後の最期でこんな言い訳をするぐらいなら、なぜ本書を刊行したのでしょうか。作品分析もイシグロの ... レビュー全文を読む

カズオ・イシグロ―“日本”と“イギリス”の間からのゆいきーなさんの感想・レビュー

ユーザー レビュー  - ゆいきーな - 読書メーター

途中誤摩化し過ぎててわろた。研究書ならもうちょっとがんばって。 レビュー全文を読む

ページのサンプル

多く使われている語句

書誌情報