ぼくらは少年鑑定団!: 大発見!謎の縄文土器

前表紙
講談社, 2022 - 144 ページ
【対象年齢:小学校中学年以上】
絵本『おこだでませんように』『メガネをかけたら』が青少年読書感想文全国コンクールの課題図書となった、くすのきしげのり書きおろしの新シリーズ!! 縄文時代がよくわかる巻末コラムと、全国にある縄文遺跡のMAPつき。「北海道・北東北の縄文遺跡群」が世界遺産に登録されたいま、おはなしを読んで学べる一冊です。

ある朝、究(きわむ)のとなりに、工藤令子(くどうれいこ)一家が引っ越してきた。
令子と弟の大作をつれて空ノ青町を案内することになった、究、かおり、愛のきょうだいと飼い犬のトレジャ。道中、究の友人である博士(ハカセ)に会い、一同は古珍堂(こちんどう)という骨とう品店に寄ることに。店主の中山さんにそそのかされて、お店の中にある骨とう品を眺めるうちに、いろいろなものの中からお宝や「本当に価値のあるもの」を見つけだす「少年鑑定団」をはじめることに!

著者について (2022)

イラストレーター。おもな作品に『わたしの苦手なあの子』(朝比奈蓉子作)、『かみさまにあいたい』(当原珠樹作/以上、ポプラ社)、『てのひらに未来』(工藤純子作/くもん出版)、『空に咲く恋』(福田和代著/文春文庫)など。

書誌情報