瀬野式・住宅設計エスキス帖

前表紙
株式会社 オーム社, 2020/05/19 - 192 ページ

建築を設計する者の原点。スケッチの線の連なりから思考を読む。


旅先で、また移動中に、設計者は手帖にスケッチを描く。建築のすべてはその線の連なりから始まる、といっても過言ではなく、それらの多くは配置や間取り、ディテールの検討であったり、時にはこうなってほしいという夢や構想を描きとめる作業です。本書では、B6の手帖や設計机の上で描かれたスケッチ群を、案の変遷ととともにまとめたエスキス帖である。

これから設計者を目指す方や学生などにはぜひ手元に置いてほしい1冊。


このような方におすすめ

設計者を志す方

建築学生

住宅設計者

主要目次

序 手で考えるということ


1章 建築を描くコトはじめ

はじまり

間取り

佇まい

モデュール

骨格づくり

木組み

ディテール

2章 住宅設計エスキス 

家とまちの按配のいい関係

防火地域の3層RC造

旗竿敷地の都市住居

計画敷地3度変更をしのぐ

3世代が暮らす雪国の暮らし

春の雪解けを待つ家

軸組の美しさを

パン・ジャム工房と4世代住居

 

レビュー - レビューを書く

レビューが見つかりませんでした。

目次

防火地域の3層RC造
42
旗竿敷地の都市住居
58
3度の計画地変更をしのぐ
72
3世代が暮らす雪国の住まい
92
コラムドマラボ
108
春の雪解けを待つ家
110
軸組の美しさを
126
コラム軒先と垂木
158

木組み
20
ディテール
22
2章設計エスキス
25
家とまちの按配のいい関係
26
コラム縁側間取り
40
パンジャム工房と4世代住居
160
コラムオープンハウス
186
あとがき
188
著者略歴
190
奥付
192

著者について (2020)

瀬野和広(せのかずひろ)


1957 山形県生まれ

1978 東京デザイナー学院卒、鬼工房 勤務

1979 〜1988 大成建設 設計本部 勤務

1988 設計アトリエ一級建築士事務所設立

1987 〜2004 東京デザイナー学院非常勤講師

2009 〜 東京都市大学非常勤講師

2019 〜 山形県・やまがた森林ノミクス大使


設計アトリエ主宰

一級建築士

管理建築士

書誌情報