『キング』の時代: 国民大衆雑誌の公共性

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岩波書店, 2002 - 462 ページ
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日本初の百万部を達成し、「雑誌の黄金時代」を築いた伝説的雑誌『キング』―この熱狂的な支持を受けた「国民大衆雑誌」の意味を同時代のメディア環境全体のなかで捉え直し、『キング』と講談社文化の役割を、それが実現した公共性の視座から解明する。近代日本における参加=動員のメディア史。

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『キング』の時代―国民大衆雑誌の公共性のののさんの感想・レビュー

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講談社とキングについて書かれた前半とわ雑誌研究とラジオやテレビの関係について記した後半の二部構成。ラジオとかの研究について気になる。 レビュー全文を読む

『キング』の時代―国民大衆雑誌の公共性のκενονさんの感想・レビュー

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