照葉狂言

前表紙
春陽堂, 1916 - 250 ページ

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照葉狂言 (岩波文庫)のぜっとんさんの感想・レビュー

ユーザー レビュー  - ぜっとん - 読書メーター

里見さんの解説にも書いてあるが、鏡花作品の中では物凄い読みやすい。婦系図かこれかってくらい。鮮やかで耽美な表現と颯爽と端正な表現のバランスが素晴らしく、構成も子供のイノセンス感とフラジャイル感から純粋すぎる青年の苦悩へとシフトしていく ... レビュー全文を読む

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