植物ことわざ事典

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東京堂出版, 1995 - 338 ページ

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植物ことわざ事典の洋平さんの感想・レビュー

ユーザー レビュー  - 洋平 - 読書メーター

「立てば芍薬、座れば牡丹」どちらも美しく甲乙つけがたい。美女はどんな立居をしてもあでやか。続けて「歩く姿は百合の花」とつけることもある。「濡れ落葉」老後のサラリーマンを形容した流行語。「泥中の蓮」まわりの濁った悪徳に染まらず清らかさを保つこ ... レビュー全文を読む

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