種の起原(上)

前表紙
ダーウィンは自然選択によって、生物は常に環境に適応するように変化し、それにともなって種が分岐して多様な種が生じると主張した。そしてこの過程を「生存競争」「適者生存」などの言葉を用いて説明した。彼は多くの観察例や実験による傍証に基づき、進化論を仮説の段階から理論にまで高めた。本書は第1版の出版後に寄せられた多くの疑問に答える努力を継続して、自分の最終的な考え方をまとめた第6版の全訳であり、学問にかける情熱がひしひしと伝わってくる古典的名著である。
 

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