7つの言語 7つの世界

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株式会社 オーム社, 2011 - 287 ページ
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複数のプログラミング言語とパラダイムを使いこなせれば、プログラマとしての幅が広がります。本書は、1週間で1つの新しい言語を学ぶ“Seven Languages in Seven Weeks”を、Rubyの作者まつもとゆきひろ氏の監訳で発行するものです。言語の特徴を映画の登場人物になぞらえて、Ruby、Io、Prolog、Scala、Erlang、Clojure、Haskellという個性的な7つの言語を紹介。各言語の特性とそこにあるプログラミングパラダイムを、体験を通してものにしましょう。
 

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7つの言語 7つの世界ののぶさんの感想・レビュー

ユーザー レビュー  - のぶ - 読書メーター

本書を読破しても7つのうちのどの言語をマスターできる訳でもない、いわば「仕事の役に立たない」本なのに、読書メータにこんなに沢山のレビューがすでに書かれているのは嬉しい驚きでした。私自身はルビーで思考してるけど今後はスカラを中継ぎにし ... レビュー全文を読む

7つの言語 7つの世界のriver125さんの感想・レビュー

ユーザー レビュー  - river125 - 読書メーター

企画は良いし7つの言語のチョイスも興味深い。半分くらいは既知だったが知らない言語や知らない概念に触れるのは楽しい。ただし不満も残った。まえがきの「Hello Worldやフィボナッチ数列を表示するだけのプログラムでは終わらない」という言葉通り ... レビュー全文を読む

目次

第1章はじめに
1
第2章 Ruby
9
第3章 Io
41
第4章 Prolog
73
第5章 Scala
109
第6章 Erlang
151
第7章 Clojure
189
第8章 Haskell
231
第9章全体のまとめ
271
付録A 参考資料
279
監訳者あとがき
281
著者監訳者訳者について
287
著作権

書誌情報