社史・アーカイブ総研の挑戦: 組織の歴史承継を考える

前表紙
本書は社史・アーカイブ業界で一線を駆け抜けてきた専門家による寄稿と、社史・アーカイブ総研のビジョンが書かれた一冊。「社史は何のために出版されるか」「なぜアーカイブ構築が必要不可欠なのか」など、社史・アーカイブが企業にとってどのような効果をもたらすかが凝縮されています。
 

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著者について (2019)

社史・アーカイブ総合研究所 代表、記録管理学会 元会長

(株)リコー、日本レコードマネジメント(株)RM研究所所長を経て現職。長年、国立公文書館主催の公文書管理研修講師を務める。『文書と記録のはざまで』『今、なぜ記録管理なのか』ほか記録管理、アーカイブズに関する著書・雑誌寄稿など多数。

社史・アーカイブ総合研究所 主任研究員、出版文化社 代表取締役社長

1984年、現・出版文化社を個人創業、86年8月に法人化。創業以来、多くの単行本、定期媒体の企画・発行、社史・記念誌の企画制作を手がける。経営史学会、日本アーカイブズ学会、企業史料協議会会員。専門社会調査士。

社史・アーカイブ総合研究所 研究員、出版文化社 東京元編集長

企業PR誌の取材・編集、実務図書の企画・編集等を経て1996年出版文化社入社。以来、編集、企画営業担当として数多くの社史制作を手がける。


社史・アーカイブ総合研究所 研究員、出版文化社大阪 元編集長

実務図書の編集等を経て、1989年出版文化社入社。以来、編集担当として80件余りの社史や団体史の制作を手がける。

社史・アーカイブ総合研究所 主任研究員、出版文化社シニアアーキビスト

専門は歴史学(日本近現代史)。日本アーカイブズ学会登録アーキビスト。神奈川県立公文書館で公文書の選別、古文書整理、展示業務などに従事した後、出版文化社入社。企業・学園アーカイブの構築を数多く手がける。

社史・アーカイブ総合研究所 主任研究員

企業向けの経営・業務コンサルタント、新規事業開発・人事・広報・宣伝等の業務を担当した後、その経験をもとに社史・アーカイブ総合研究所設立に携わる。講演実績多数。現在は、社史制作業務の調査・分析・研究を担当。

書誌情報