見仏記, 第 1 巻

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角川書店, 2002 - 249 ページ
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小学生時代から、詳細なスクラップブックを作ってしまうほど、仏像に魅せられてしまったみうらじゅんが、仏友・いとうせいこうを巻き込んで、全国各地を“見仏”をする珍道中が始まった! セクシーな如意輪観音に心を奪われ、千手観音のパフォーマンスに驚愕し、十二神将像の逆立った髪型を考察する。さらに、みやげ物にまで目配りを怠らないという充実ぶり。抱腹絶倒の大ヒットシリーズ、第一弾。

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見仏記 (角川文庫)のちいさんの感想・レビュー

ユーザー レビュー  - ちい - 読書メーター

うーん、みうらじゅんって変わってる。いや、いい意味で、ですけど。自分の趣味・好みって、それがマイナーであればあるほど、周りとの調和を考えて強く出せないですよね。特に世界が限られてる小中学生時代。それを超越できるからこそ、こういう本がまとま ... レビュー全文を読む

見仏記 (角川文庫)のしょすたこおびちさんの感想・レビュー

ユーザー レビュー  - しょすたこおびち - 読書メーター

高校のとき出自が理由で(そればかりではなかったかもしれないが)クラス中からハブにされたことがある。京都・奈良への修学旅行も当然よい思い出はなく、殆どバスの中で寝ていた。石舞台古墳の前での卒業アルバムの写真は思春期の暗い影だ ... レビュー全文を読む

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著者について (2002)

いとう せいこう

みうら じゅん

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