嫌われる勇気: 自己啓発の源流「アドラー」の教え

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ダイヤモンド社, 2013 - 294 ページ
1082 レビュー
本書は、フロイト、ユングと並び「心理学の三大巨頭」と称される、アルフレッド・アドラーの思想(アドラー心理学)を、「青年と哲人の対話篇」という物語形式を用いてまとめた一冊です。欧米で絶大な支持を誇るアドラー心理学は、「どうすれば人は幸せに生きることができるか」という哲学的な問いに、きわめてシンプルかつ具体的な“答え”を提示します。この世界のひとつの真理とも言うべき、アドラーの思想を知って、あなたのこれからの人生はどう変わるのか?もしくは、なにも変わらないのか...。さあ、青年と共に「扉」の先へと進みましょう―。

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嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

ユーザー レビュー  - shinsaku11 - Booklog

もう一度読みたい。 他社貢献はよく考えることだけど、仕事で考えると苦しくなる。今はやはり役に立てていないから。 レビュー全文を読む

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

ユーザー レビュー  - バババババ - Booklog

アドラー岸見哲学。 正直、期待してたほど、目新しいことはなかったが、フロイトユングの原因論に対するアンチテーゼというのはよく理解できた。 仏教哲学や、内田樹さんとかに通ずるものがあると個人的に感じた。苫米地さんの考えなんかにも近い。 途中 ... レビュー全文を読む

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