秘密結社の日本史

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平凡社, 2007 - 226 ページ
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戦前、民俗学者の岡正雄は南方の伝統的秘密結社が日本文化の深層に沈んでいることを指摘した。それは折口信夫の「まれびと」論につながる画期的な秘密結社論であった。しかし、戦後になってもそれはあまり顧みられなかった。なぜだろうか。日本に秘密結社はないのだろうか。古代から近現代にいたるまで、秘密結社という「消された歴史」をたどる。

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秘密結社の日本史 (平凡社新書)の西澤 隆さんの感想・レビュー

ユーザー レビュー  - 読書メーター

いきなり「古代日本語ではヒとミは交換可能」ではじまる本書は仰々しく語りながら「ちがいない」で結ぶことが多いなどいわゆるトンデモ本臭漂う本。組織にはすべて秘密があり時に外からの干渉を拒むので、それを「秘密結社」と呼ぶなら自治会もPTAもみ ... レビュー全文を読む

秘密結社の日本史 (平凡社新書)のりぃさんの感想・レビュー

ユーザー レビュー  - りぃ - 読書メーター

なるほど、鎌倉新仏教も「秘密結社」と言える。特に近代については情報が薄いのであとは各自で。 レビュー全文を読む

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