遺伝子組み換え食品との付き合いかた GMOの普及と今後のありかたは?

前表紙
株式会社 オーム社, 2011 - 206 ページ
近年、遺伝子組み換え食品(GMO:genetically modified organism)の普及が進んでいます。しかし日本ではその普及度合いがあまり伝わっていません。遺伝子組み換え食品については普及推進派、アンチ派による厳しい意見対立があり、冷静な論争ができない雰囲気になっています。 この本では、主に日本における遺伝子組み換え食品・遺伝子組み換え作物の変遷と現状、GMOに対してどのように考えれば良いのか、今後の課題などについて紹介します。
 

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目次

第1章 遺伝子組換えの技術と導入の歴史
35
第2章 身の周りの遺伝子組換え作物
73
第3章 遺伝子組換え作物の種類と作付け状況
103
第4章 遺伝子組換え作物のメリットデメリット
137
第5章 遺伝子組換え作物との共存
155
エピローグ 食を選択する自由について
193
おわりに
200
参考資料
202
索引
206
奥付
207
著作権

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