喋々喃々

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ポプラ社, 2009 - 386 ページ
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喋々喃々 (ポプラ文庫)

ユーザー レビュー  - inunekopan09 - Booklog

下町で古着の着物屋さんを営む主人公と佇まいがキリンに似ている男性との恋のお話。小川糸さんの他の小説にも言えることだけど、出てくる食べ物がとてもおいしそう。この話はファンタジーだと思う。終わり方といい、登場人物の描写といい、良くも悪くも夢の ... レビュー全文を読む

喋々喃々 (ポプラ文庫)

ユーザー レビュー  - ninko24 - Booklog

根津でアンティーク着物やを営む女性と既婚男性との恋。下町の気配や懐かしい味の描写が丁寧。割り切れるものでもないどっちつかずの顛末も非常に微妙。春と冬と昼と夜と気持ちはどんどん変化する。 レビュー全文を読む

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