基礎的自治体と町内会自治会: 「行政協力制度」の歴史・現状・行方

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春風社, 2018/10/17 - 416 ページ
町内会自治会は、任意の住民自治組織なのか? 地方自治システムなのか?

自治体行政学の立場から町内会自治会論を整理し、歴史統計と全国調査を駆使して行政協力制度の現況と課題を明らかにする。
歴史的、実証的分析に基づき、貴重な学術的資料と改革の方向を提供。

著者について (2018)

●著者紹介
日高昭夫(ひだか あきお)
1952年宮崎県生まれ
1977年中央大学法学部法律学科卒業
1981年中央大学大学院法学研究科博士前期課程修了(法学修士)
現在、山梨学院大学法学部政治行政学科教授(法学部長・副学長を歴任)
総務省自治大学校ほか自治体職員研修講師
[主な著書]
共編著『コミュニティ事典』春風社2017年
共著『政治行政入門 新版』公人の友社2017年
共著『日本の政府体系――改革の過程と方向』成文堂2002年
『地域のメタ・ガバナンスと基礎自治体の使命』イマジン出版2004年
『市町村と地域自治会――「第三層の政府」のガバナンス』山梨ふるさと文庫2003年
『自治体職員と考える政策研究――分権時代の新しい政治行政作法』ぎょうせい2000年

書誌情報