器つれづれ

前表紙
世界文化社, 1999 - 218 ページ
死の直前まで掌に包み、唇に触れ、慈しんだ“もの”たち。その手塩にかけ、磨き、鍛えあげた「心の眼」を伝えたい...。ふだん使いの“器”150点と名随筆が奏でる“美”の交響曲。

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