闇属性の魔法使いだが、なぜか勇者になってしまった 〜それはともかく嫁にいい暮らしをさせるために頑張って成り上がろうと思う〜1

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株式会社パラダイム, 2016/08/01 - 288 ページ
『魔法を使えればモテモテになれる!』という言葉に騙され、山奥で闇魔法の修行を続けてきたクリス。 修行の日々に終止符を打ち、成り上がるために都会へと向かう旅の途中で、襲われていた奴隷姿の美少女を助けた。 その少女・オリヴィアは、「好意を向けられると悪感情に反転する」呪いをかけられていて、それが原因で家を追い出された身の上だった。そんなオリヴィアにひと目ぼれしたクリスは、彼女に結婚を申し込む。 その申し出を承けたオリヴィアと初めての夜を経験し、『成り上がり』に加えて『嫁を幸せにする』という目的ができた。オリヴィアの呪いを解くために神殿を訪れたクリスたちは、そこで法の女神の神託により、いきなり『勇者』に認定されてしまう。そのせいでクリスたちの生活は一変し、思いのほか早く、屋敷を持つ身分となった。 そんなある日、オリヴィアと親交のある大富豪のお嬢様ディアーネが尋ねてきて…

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