基礎がよくわかる! ゼロからのRPA UiPath 超実践テクニック

前表紙
株式会社 オーム社, 2020/07/18 - 320 ページ

業務効率化の武器となるRPAツール、UiPathを動かして学び、基礎から応用まで身につける!

 本書は、情報収集、レポート作成、データ転記、システム登録、Excel操作などの定型的作業を自動化できるRPAツールの中で、国内で1,500社以上が導入しているUiPathの使い方を詳解しています。

 豊富な図を用い、初めてでも理解できるように解説します。自動化システムの開発を体験することで、自分の業務に応用するための技術を身につけることができます。


このような方におすすめ

企業や自治体などの実務作業担当者や情報システム部門。会社からRPAの導入を命じられている。

読者レベルはExcelでの関数作成の経験がある程度。


主要目次

はじめに

Part1 UiPathの基礎を学ぼう

Chapter1 UiPathを知ろう

Chapter2 UiPathを始めよう

Chapter3 UiPathで覚えておくべき基礎知識を学ぼう

Chapter4 UiPathで基本的なワークフローの作り方を学ぼう

Chapter5 アクティビティについて学ぼう


Part2 UiPathの画面操作・Excel操作を理解しよう

Chapter6 画面操作に関する主要なアクティビティを理解しよう

Chapter7 セレクターを理解しよう

Chapter8 レコーディングを理解しよう

Chapter9 データスクレイピングを理解しよう

Chapter10 Excel操作系のアクティビティを理解しよう

Chapter11 ExcelとDataTableを理解しよう


Part3 ワークフローの安定化、保守性向上を身につけよう

Chapter12 セレクターをチューニングしよう

Chapter13 アクティビティのプロパティをチューニングしよう

Chapter14 エラー制御を使いこなそう

Chapter15 リトライ処理を使いこなそう

Chapter16 外部設定ファイルを活用しよう

Chapter17 機能ごとにxamlファイルを分割しよう

Chapter18 待機アクティビティをできる限り減らそう

Chapter19 Excelマクロの活用方法を理解しよう

Chapter20 VB.NET関数を使いこなそう

Chapter21 ライブラリを使って共通部品化を進めよう

Chapter22 プロジェクトのカスタムテンプレートを作ってみよう

Appendix UiPath Community Editionのインストール

 

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目次

Chapter1 UiPathを知ろう
2
112 UiPathのエディション
4
121 バックステージビュー
5
122 デザイナー画面
12
Chapter2 UiPathを始めよう
18
22 最もシンプルなウェブ画面自動化プロジェクトの作成
23
222 自動化プロジェクトの作成
24
223 レコーディング機能とは
25
124 アンカーベースによるチューニング
189
125 セレクターチューニングのまとめ
191
Chapter13 アクティビティのプロパティをチューニングしよう
192
132 画面操作系アクティビティのプロパティチューニング
193
1323 項目を選択アクティビティの推奨設定確認する項目
194
1332 範囲を読み込みアクティビティの推奨設定確認する項目
195
135 プロパティチューニングのまとめ
197
Chapter14 エラー制御を使いこなそう
198

225 レコーディングで生成されたアクティビティの確認
29
231 自動化プロセスのパブリッシュ操作
30
Chapter3 UiPathで覚えておくべき基礎知識を学ぼう
33
311 シーケンス
34
312 フローチャート
35
32 制御構文
36
323 反復構造
37
33 変数
38
332 変数を使った自動化プロジェクトの作成
41
34 バグとデバッグ
45
342 UiPath におけるデバッグ
46
35 エラー制御とリトライ処理
48
Chapter4 UiPathで基本的なワークフローの作り方を学ぼう
49
42 RPAトレーニングアプリの画面説明
50
422 自動化対象処理の説明
53
44 レコーディングによる画面操作の記録
54
45 レコーディングで記録できない業務ロジックの作成
62
452 Excelファイルの読み込み
63
453 繰り返し登録処理の作成
67
454 画面テキスト項目の取得とExcelファイルへの書き込み
76
Chapter5 アクティビティについて学ぼう
81
52 アクティビティパッケージとは
82
53 PDF からテキストを取得する自動化プロジェクトの作成
84
54 知っておくべきアクティビティパッケージ
88
55 アクティビティのプロパティを見直そう
90
Part2 UiPathの画面操作Excel操作を理解しよう
93
Chapter6 画面操作に関する主要なアクティビティを理解しよう
94
62 テキスト取得などの出力系アクティビティ
101
63 画面要素検出などの検出系アクティビティ
102
64 ブラウザーを開くなどの操作系アクティビティ
104
65 画面操作が空振りするケースに対処する
105
652 自動化プロジェクトの作成
106
653 クリック操作失敗の原因
108
654 クリック操作失敗への対処
109
Chapter7 セレクターを理解しよう
112
72 セレクターエディターによるセレクターの修復方法
114
722 自動化プロジェクトの作成
115
723 セレクターエディターの操作方法
116
724 セレクターの修復
120
73 UI Explorerによるセレクターのチューニング方法
122
732 自動化プロジェクトの作成
123
733 セレクターエディターでの確認
124
734 UI Explorerでのセレクターチューニング
126
74 セレクターの種類と特徴
128
743 完全セレクターと部分セレクターの使い分け
129
Chapter8 レコーディングを理解しよう
130
82 自動レコーディングと手動レコーディング
133
83 レコーディングの便利な機能と注意するポイント
136
Chapter9 データスクレイピングを理解しよう
138
92 表形式データを自動抽出する
140
93 構造化データを手動抽出する
145
Chapter10 Excel操作系のアクティビティを理解しよう
154
102 2 つのカテゴリーが存在するExcelアクティビティ
156
1022 システムファイルワークブック配下のアクティビティ
158
1032 Excelに表データを書き込む
162
Chapter11 ExcelとDataTableを理解しよう
164
112 DataTableで反復処理を行ってみよう
165
1121 自動化する処理と操作手順の説明
166
113 DataTable系アクティビティ一覧
172
Part3 ワークフローの安定化保守性向上を身につけよう
179
Chapter12 セレクターをチューニングしよう
180
1212 セレクターの確認
182
122 セレクターとインデックス
183
123 相対要素アンカーを使用したチューニング
186
1412 ビジネス例外
199
1421 処理を継続するべきか中止するべきか
200
143 エラー制御に関するアクティビティ
201
1432 スローアクティビティ
204
1433 再スローアクティビティ
205
144 ビジネス例外を発生させよう
206
145 トライキャッチで例外を処理しよう
210
1452 ビジネス例外制御処理追加
211
Chapter15 リトライ処理を使いこなそう
214
152 リトライ処理の実装方法
215
153 リトライ処理で検討すべきポイント
216
1532 リトライ前に特定の処理を行う必要があるか
217
1542 自動化プロジェクトの作成
218
155 リトライする前に特定の処理を行う方法
221
1552 単純なリトライ処理の追加
222
1553 リトライ前処理の追加
223
Chapter16 外部設定ファイルを活用しよう
226
162 設定ファイルを作成してみよう
227
163 設定ファイルを呼び出してみよう
228
1633 読み込んだ設定情報を利用する
234
Chapter17 機能ごとにxamlファイルを分割しよう
236
1712 可読性の向上
237
1722 設定情報読込処理の分割
238
1723 ログイン経費申請画面遷移処理の分割
244
1724 経費登録処理の分割
245
Chapter18 待機アクティビティをできる限り減らそう
248
182 待機アクティビティを代替するアクティビティ
249
1822 要素を探す
250
1824 要素が出現したとき
251
1832 待機アクティビティを要素を探すアクティビティに置き換える
253
Chapter19 Excelマクロの活用方法を理解しよう
255
1912 Excelマクロが得意な処理と不得意な処理
256
1914 Excelマクロがダイアログを表示する場合の対処
257
1922 マクロを実行アクティビティとは
259
1923 Excelマクロを呼び出す自動化プロジェクトの作成
260
193 Excelマクロを修正できる場合の呼び出し方法
263
1933 エラーメッセージや処理結果をUiPathに戻り値として返却できるようにする
264
1934 UiPath側でExcelマクロ呼び出し結果を確認し制御を行う
265
194 Excelマクロを修正できない場合の呼び出し方法
266
Chapter20 VBNET関数を使いこなそう
269
202 文字列操作関数
270
2022 StringIsNullOrEmpty関数
273
2023 Contains関数
274
2024 Replace関数
275
2026 Length関数
276
2028 その他の文字列操作関数
277
2031 日付型DateTimeについて
278
2032 文字列型から日付型への変換
279
2033 日付型から文字列型への変換
281
2036 存在する日付か確認
282
2037 未来日確認
283
2039 日付間隔の計算
284
Chapter21 ライブラリを使って共通部品化を進めよう
286
2121 アクティビティ名の設定
288
2123 アクティビティのプロパティ設定
289
2124 ワークフローの作成
290
214 ライブラリの呼び出し
292
Chapter22 プロジェクトのカスタムテンプレートを作ってみよう
294
223 プロジェクトテンプレートの作成
295
224 プロジェクトテンプレートの利用
297
Appendix UiPath Community Editionのインストール
298
索引
304
奥付
307

著者について (2020)

吉田将明(よしだ まさあき)

株式会社クレスコに入社後、.NET テクノロジを活用したWindows クライアントアプリ開発や、モバイルアプリ開発、API 開発などを多く経験。2017 年よりRPA の導入コンサルティング、マネージメント、提案・営業活動など幅広い業務を担当し、クレスコのRPA 関連事業を牽引。複数社へのRPA 導入・内製化支援で得た成功事例や失敗事例などの知見や、現場の生の声をもとに、社内外でRPA 技術者育成に向けた教育活動・普及活動や、RPA 記事の執筆、セミナー講師など、精力的に活動している。

※株式会社クレスコはUiPath 株式会社の認定リセラー、かつトレーニングアソシエイトであり、多くの企業へのUiPath 導入実績を有しています。

書誌情報