ツァラトゥストラ

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新潮社, 1911 - 634 ページ
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ツァラトゥストラ (中公文庫)の代理さんの感想・レビュー

ユーザー レビュー  - 代理 - 読書メーター

長い。とにかく長い。期待して読むと絶対に挫折する。知らない土地を歩き回るような読書体験。たしかに綺麗な花も咲いてるけど、ほとんどは殺風景な砂利道。物語仕立てにしたせいで余計遠回りになってる。第四部でようやく面白くなって、『ロバ祭り』のあ ... レビュー全文を読む

ツァラトゥストラ〈1〉 (中公クラシックス)のdoradorapotetiさんの感想・レビュー

ユーザー レビュー  - doradorapoteti - 読書メーター

ポジティブシンキングに堕するような本が増えて本当に残念。安っぽい前向きではなく、全てを肯定しうる強い生への意志が語られている。しかも、それをかたるのが、またまだ超人になりきれない羞恥心を持ったツァラトゥストラというのが面白い。 レビュー全文を読む

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